委員会と活動

委員会と活動

2019.7-2020.6 各委員会の役割

1.会員会則及び付則委員会

*達成可能な会員の増強目標を立て、そのための熱意と意欲を盛り上げ、対策を練る。
*会員となる見込みのある人の名簿を常に更新し、入会見込み者の資格を審査し入会が決まったときには、意義ある入会式を行い、スポンサーは少なくとも、6 ヶ月簡素の新入会員の面倒をみることを確認する。
*クラブ理事会の諮問機関としての役割をもち、会則などの解釈、変更など必要がある時、理事会の要請により委員会を開催する。
*年1 回以上会則に関する例会を主管する。
【具体的活動】
会員増強、会則例会の開催

2.情報テクノロジー委員会

*当委員会はIT に関する研修を通し、会員にE メール・インターネット・SNS などのコミュニケーションツールを上手に使いこなすことで内外部への新たな情報発信、PR 活動できる環境づくりを行う。
【具体的事業】
①IT ツールを使っての研修、情報発信
②クラブホームページの作成及びその情報収集
③内外部へのクラブ活動報告

3.財務委員会

*会長が予算「運営予算表」「事業予算表」を作成する際に協力する。
*財政状態の管理を行い、会費未納者からの会費徴収等に補助をする。
*会計が受け取ったすべての金銭について、預け入れる銀行を理事会に推薦する。

4.マーケティング・コミュニケーション委員会

*マーケティング・コミュニケーション委員長が議長を務め、効果的な内外のコミュニケーションを確保して、世論を改革し、地域社会におけるクラブ活動の可視性を向上させる。
*チャリティーゴルフ大会を企画し、実行する。
*地域社会に奉仕するとともに、ライオンズ活動を地域住民に理解してもらう。
【具体的事業】
かすみがうら祭り、チャリティーゴルフ

5.指導力育成委員会

*第一副会長がファシリテーターとなり、会員又は非会員にとって大変有益な研修の機会が、地区、複合地区、国際協会から提供されることを通知する。
*作文、弁論、ポスターコンテストなどをスポンサーする。
【具体的事業】
平和ポスターコンテスト

⦿少年野球大会
*少年野球を通して青少年の健全育成と地域社会との交流を図り、ライオンズクラブの奉仕活動を広める。

⦿献眼・献血・アイバンク委員会
*「不幸な人には同情を、弱い人には助力を、貧しい人には私財を惜しまない」というライオンズの道徳綱領に従い、他の人々の暮らしの質の向上に努める。特に、献眼、献血などの推進をしながら最近注目されているドナーカードの配布を行う。
【具体的活動】
献眼献血、ドナーカードの配布

6.会員委員会

*会員委員長が議長を務め、新しい市場に参入し、積極的にメンバーを募集し、メンバーの満足度を確保することで、会員増強を確実にする。この委員会はまた、クラブ会則第3 条第2 項に明記されているクラブ理事会が検討する候補者の資格を検討する。会員委員会には、前年度の会員委員長、副委員長、新しい会員増強及び/又は会員満足度に関心を持つクラブ会員が含まれていなければならない。
*会員相互の親睦、懇親を深めることを目的とし、事業を企画立案する。
【具体的事業】
納涼例会、クリスマス例会、移動例会

⦿出席委員会
*クラブ例会への出席奨励、毎月の出席確認と出席率の記録。
*毎月の出席者に注意を払い、必要に応じて電話や訪問等により出席率の向上を図る。
*クラブアクティビティや会員の消息等の連絡を取り、新会員の紹介や例会欠席者へ
の注意、ビジター及びゲストの報告等を行う。
【具体的活動】
出席依頼

7.奉仕委員会

*奉仕委員長が議長を務める。潜在的なプロジェクトを特定し、プロジェクトの計画と実施を指導し、クラブ会員を有意義な奉仕活動に参加させる。各クラブの奉仕イニシアチブに割り当てられた委員長を支援することにより、グローバル奉仕フレームワークに関連する奉仕プロジェクトの効果的なリーダーシップを調整し、保証する。この委員会はまた、クラブ理事会の承認を得て、関連するLCIF 交付金を申請し、地域社会パートナーシップを発展させる責任を負う。

⦿環境保全委員会
*様々な環境問題解決のための地域活動に参加・支援し、さらには自らこれらの問題を調査して、クラブがその解決に、率先してあたるよう奨励する。人間と自然が共生できる状況を作り出し、維持していくことに努力する。
【具体的活動】
フラワーロード植栽、清掃アクト

⦿薬物乱用防止
*青少年ボランティア活動、薬物乱用防止活動、レクリエーション活動などへの支援を行う。
*薬物乱用の危険性に関するチラシ等の配布をする。
【具体的活動】
薬物乱用防止教室

⦿育成支援委員会
*地域における青少年問題を見極め、青少年組織とともに一緒に青少年問題に取り組む。
【具体的活動】
子ども食堂へ参加

8.国際交流・YCE 推進委員会

*「世界の人々の間に相互理解の精神を培い、発展させる」というライオニズムの目的を実践に移す。
*YCE プログラムの目的は次のとおりである。
①青少年に外国の若人と親しく接する機会を与える。
②異なった文化的背景を持つ社会においての日常生活を経験させる。
③ライオニズムを通して国際理解と親善を促進する。
【具体的活動】
YCE 推進

⦿少子化対策
*結婚適齢期の独身男女に出会いの場を提供する。
【具体的活動】
カップリングパーティーの実施

9.プログラム・コーディネーター

*クラブ会員が興味を持つような総会を開くために、スピーカーやエンターテインメントのスケジュールを立てることで、一般的なミーティングを改善し、メンバーに重要なトピックについて情報を伝える。プログラム・コーディネーターは、会長から講演者の許可を得て、クラブ幹事に報告して式次第に含めるとともに、効果的なコミュニケーションができるようマーケティング・コミュニケーション委員長に通知する。到着時にはスピーカーを出迎え、イベント中に適切な座席を用意して歓迎する。

10.T・T(テール・ツイスター)

*例会において適切な余興やゲームを行い、会員にファインを上手に課すことによって会合の調和、友好、活気を促進する。テール・ツイスターもファインを課す決定はいかなる規制をも受けない。ただしファインは、クラブ理事会の定める額を超えてはならないし、同一会合において同一会員に、2 回を超えてファインを課してはならない。出席会員税インの賛成が無い限り、テール・ツイスターにファインを課すことはできない。集まった全ての金銭は直ちに会計に引き渡し、領収書を受け取る。

11.L・T(ライオン・テーマ)

*クラブ旗、バナー、ゴング、木槌、歌集、名札掛けを含め財産及び備品管理の責任を持つ。各会合の前にそれらを適切な場所に配置し、会合後は適切な保管場所に戻す。会合中は会場の秩序を維持し、出席者が適切に着席しているかどうかに留意し、クラブおよび理事会の会合に必要な会報、記念品その他の印刷物を配布する。新会員が、会合ごとに違ったグループと同席し、よりよく知られるように特別配慮する。

12.安全管理担当役員

*潜在的な危険を特定するための活動を見直し、ライオンズクラブ国際協会から入手可能な自己点検チェックリストを完成させ十分な監督を行い、適切な保険範囲を取得することにより、安全対策が確実に実施されるようにする。事故が発生した場合、事故に関するすべての情報を収集し、適時に保険会社に報告する。
【具体的活動】
行政との連携、キャビネット及び他クラブとの情報交換等

土浦北ライオンズクラブの運営組織について

  » ◎2019.7-2020.6 土浦北ライオンズクラブ運営組織表(PDF)へのリンク

 
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