委員会と活動

2017.7〜2018.6 各委員会の役割

1. IT・PR委員会

・委員会はITに関する研修を通し、会員にEメール・インターネット・SNSなどのコミュニケーションツールを上手に使いこなすことで内外部への新たな情報配信、PR活動できる環境づくりを行う。
【具体的活動】
➀ ITツールを使っての研修、情報発信
➁ 国際本部・地区キャビネットへのマンスリー報告のWEBでの実施
➂ クラブホームページの作成及びその情報収集
➃ 内外部へのクラブ活動報告
 

2. 出席委員会

・クラブ例会への出席奨励、毎月の出席確認と出席率の記録。
・毎月の出席者に注意を払い、必要に応じ電話や訪問等により出席率の向上を図る。
・クラブアクティビティや会員の消息等を知らせたり新会員の紹介や例会欠席者への注意、ビジター及びゲストの報告等を行う。
【具体的事業】 出席依頼
 

3. 会員・会則委員会

・達成可能な会員の増強目標を立て、そのための熱意と意欲を盛り上げ対策を練る。
・会員となる見込みのある人の名簿を常に更新し、入会見込み者の資格を審査し入会が決まったときには、意義ある入会式を行い、スポンサーは少なくとも6ヶ月簡素の新入会員の面倒をみることを確認する。
・クラブ理事会の諮問機関としての役割をもち、会則などの解釈、変更などが必要がある時、理事会の要請により委員会を開催する。
・年1回以上会則に関する例会を主管する。
【具体的事業】 会員増強、会則例会の開催
 

4. リーダーシップ委員会

・チャリティーゴルフ大会を企画し、実行する。
・地域社会に奉仕するとともに、ライオンズ活動を地域住民に理解してもらう。
【具体的事業】 かすみがうら祭、チャリティーゴルフ
 

5. 環境保全委員会

・様々な環境問題解決のための地域活動に参加、支援し、さらには自らこれらの問題を調査して、クラブがその解決に率先してあたるよう奨励する。人間と自然が共生できる状況を作り出し、維持していくことに努力する。
【具体的事業】 フラワーロード直裁、志筑小の桜再直裁、清掃アクト
 

6. 献眼、献血、アイバンク委員会

「不幸な人には同情を、弱い人には助力を、貧しい人には私財を惜しまない」というライオンズの道徳綱領に従い、他の人々の暮らしの質の向上に努める。特に、献眼、献血などの推進をしながら最近注目されているドナーカードの配布を行う。
【具体的事業】 献眼献血、ドナーカードの配布
 

7. レクリエーション委員会

・会員相互の親睦、懇親を深めることを目的とし、事業を企画立案する。
【具体的事業】 納涼例会、クリスマス例会、移動例会
 

8. 青少年育成委員会

・地域における青少年問題を見極め、青少年組織とともに一緒に青少年問題に取り組む。
・青少年ボランティア活動、薬物乱用防止活動、レクリエーション活動などへの支援を行う。
・作文、弁論、ポスターコンテストなどをスポンサーする。
・薬物乱用の危険性に関するチラシ等を配布する。
【具体的事業】 少年野球大会、薬物乱用防止教室、平和ポスターコンテスト
 

9. 国際交流・YCE推進委員会

・「世界の人々の間に相互理解の精神を培い、発展させる」というライオニズムの目的を実践に移す。
・YCEプログラムの目的は次のとおりである。
A.青少年に外国の若人と親しく接する機会を与える。
B.異なった文化的背景を持つ社会においての日常生活を経験させる。
C.ライオニズムを通して国際理解と親善を促進する。
・結婚適齢期の独身男女に出会いの場を提供する。
【具体的事業】 YCE推進、少子化対策、ふれあいパーティー実施、ランドセル・通学カバンの提供
 

10.L・T(ライオン・テーマー)

クラブ旗、バナー、ゴング、木槌、歌集、名札掛けを含め財産および備品管理の責任を持つ。各会合の前にそれらを適切な場所に配置し、会合後は適切な保管場所に戻す。会合中は会場の秩序を維持し、出席者が適切に着席しているかどうかに留意し、クラブおよび理事会の会合に必要な会報、記念品その他の印刷物を配布する。新会員が各会合ごとに違ったグループと同席し,よりよく知られるように特別配慮する。
 

11. T・T(テール・ツイスター)

例会において、適切な余興やゲームを行い、会員にファインを上手に課すことによって会合の調和、友好、活気を促進する。テール・ツイスターもファインを課す決定はいかなる規制をも受けない。ただし、ファインはクラブ理事会の定める額を超えてはならないし、同一会合において同一会員2回を超えてファインを課してはならない。出席会員全員の賛成が無いかぎりテール・ツイスターにファインを課すことはできない。集まったすべての金銭は直ちに会計に引き渡し,領収書を受け取る。
 

12. 財務委員会

会長が予算 「運営予算表」「事業予算表」を作成する際に協力する。
財政状態の管理を行い、会費未納者からの会費徴収等に補助をする。
会計が受け取ったすべての金銭について、預け入れる銀行を理事会に推薦する。
 

13. ALERT委員会

・当クラブは災害支援を行う場合、迅速な対応を行えるようなアラート委員会を設け、日頃より情報収集に気配りを行い、いざ災害への要求が求められた場合、理事会を通さず会長承認の下、アラート委員の権限の範囲内で支援出来るものとする。
権限の範囲内とはクラブ年度予算計上の範囲内とする。それ以外は理事会で解決され、例会の承認を得るものとする。
【具体的活動】行政との連携、他クラブとの情報交換等
 

土浦北ライオンズクラブの運営組織について

  » ◎2017.7〜2018.6 土浦北ライオンズクラブ運営組織表(PDF)へのリンク

 
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